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自然情報

もうすぐ!板室(いたむろ)ダム湖カヌーツアーが始まります!!

板室(いたむろ)ダム湖のある下野(しもつけ)の薬湯と呼ばれる板室温泉では”板室三大祈願所”としてパワースポットなどを紹介しています。

カヌーと合わせて行ってみてはどうでしょう~

さて、今日から4月sign0118日からはカヌーがはじまります。

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最近撮った板室ダム湖の写真ですshine水がキレイですね

板室温泉街の手前にある坂道のスノーシェード(トンネル)の脇の道から見ることができます。

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猿がいることもあるのでエサなどはあげないでくださいね

春休みということで板室自然遊学センターではストーンペイントの体験をやってます

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木の俣園地や深山ダムなども花が綺麗な季節になりますね~

また近いうち行ってみたいと思います。

報告:ピンキー

 

板室(いたむろ)ダム湖周辺を調査してきました!

今シーズンのカヌー営業が15日に終了した板室。

普段できないことを・・・ということでARLとちほくさんのイベントに参加してきました。

集合はいつもの板室自然遊学センター

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まずは深山園地へsign01

板室ダム湖から約8キロのところにあります。(深山ダムへ行く道途中、左へ)

駐車場が 6台と少なく途中道が狭いのですが整備されているのでぜひ皆さんにも行ってみてもらいたい場所のひとつ。

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途中、深山ダムが見えますeye水がとっても綺麗

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双眼鏡の使い方を教わったので早速、ダムの方を観察してみましたが鳥は見つけられず。

でも、動物のフン発見

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フンの形状だけでなく、どんな場所にするのかによってフンをした動物を見分けるポイントなども教えてもらいましたよ。

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園地に到着したらしばし休憩。じゃなくて(笑)ハンモックに揺られながら自然を観察です。

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ハンモック、けっこう細い木でも大丈夫ってことが判明

深山園地からの帰り道、雲海がshineこの時間にはめずらしいね

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次は木の俣園地へ

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夏の間、たくさんの人で賑わっていた場所です。

水が綺麗で冷たい・・・

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ここでお昼ご飯note

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ガイドのジョンがホットサンドとサラダ、スープを用意してくれました

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そして食後には・・・パンケーキhappy01

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この写真は二枚目のパンケーキ。二回目は上手に焼けるねhappy02

こうして外でみんなで作って食べると美味しいね

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最後に板室ダム湖を上から

とても良いお天気というわけにはいかなかったけれど、雨は降らなかったので観察するのには良かったです。

今後、カヌーだけでなく周辺でのトレッキングのツアーなどを行う上でとても勉強になった一日でした。

また違った季節にも行いたいと思います。

講師のARLとちほくのジョンありがとうnote

以下、まとめ

<板室自然遊学センター>
哺乳類 ・・・ テンの糞、シカの吐しゃ物
鳥類  ・・・ カワガラス、ハクセキレイ、ホオジロ、ジョウビタキ、ヒヨドリ etc...
<深山園地>
哺乳類 ・・・ イノシシ糞・足跡・牙研ぎ痕、シカの糞、テンの糞
鳥類  ・・・ ハシブトガラス、ツグミ、カラ類 etc...
<木の俣園地>
哺乳類 ・・・ リスの食痕、テンの糞
鳥類  ・・・ カワガラス、ダイサギ、ハシブトガラス etc...

担当:ショウジ、ピンキー

 

板室ダム周辺情報~乙女の滝~

みなさんこんにちはsign01

板室ダム湖カヌー体験に参加される方に周辺情報をご紹介したいと思います。

1回目は乙女の滝mistカヌー受付場所の板室自然遊学センターから車で約10分弱のところにあります。

遊学センターを出て左折、幾代橋を渡り那須方面へ。

途中人気のお蕎麦屋さん”柏屋”さん(次回紹介したいと思います)

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乙女の滝駐車場から那須、一軒茶屋方面

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駐車場から階段を下りて行くと・・・

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おや?右手に建物が見えますねeye

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素敵なカフェを発見cafeCafeカルム

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おじさまが1人で営業されています。落ち着きのあるゆったりとしたお店です。

そこからまた少し階段を下ります。

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ひんやりとした空気typhoon気持ち良い~

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石が濡れているので足元に注意してくださいね。近くまで行きたいところですが、遊歩道から十分みることができます。

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乙女の滝heart01カヌーのついでに寄ってみてはどうでしょう。

担当:ピンキー

 

 

 

 

春の龍王峡&平方山

土曜日は小雨の中、龍王峡~川治温泉を歩いてきました。

このところ急激に暖かくなったり寒くなったりで花の開花状況もいつもとはちょっと違ったりしてcherryblossom

むささび茶屋にあるミズバショウ

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ちょっと遠いけれど白岩トンネル付近のヤシオツツジ

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白岩半島は大雨で土砂崩れがあり通行止めになっているので一度国道に出ないとなりません。

もうすぐ工事がはじまるようです。

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あじさい公園ではこぶしが咲いていました。

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29日のそと×女子スタイルでの龍王峡ハイキングではどんな花が見ることできるかなぁ~note

日曜日はとっても良いお天気ということで川治温泉の平方山に

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こちらもヤシオツツジが綺麗に咲いていましたよ~

 

川治ふれあい公園も春らしくなりなりました~

暖かな日が続きあっという間に花が咲いたふれあい公園。

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春は黄色の花が多いですね。れんぎょう、ミツマタの花が咲きました。

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もう少ししたら雪柳、芝桜が咲きますね~

足湯も気持ち良いですよspa

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幻の秘境!三沢大滝の氷瀑

氷瀑ファンの皆さま。ついに日光(栗山)が誇る幻の秘境!三沢大滝の氷瀑を観に行ってきましたnote(もちろん、ガイドツアーではなく個人的にです)
夏(無雪時)の行程で往復10時間程度なので、冬の日帰りは相当厳しいと考えていましたが、今年は例年よりもまだ積雪が少なく、ここ最近の寒波で冷え込みが厳しかったことと、天気予報を見て、今がベストの状態に違いないと思い、行くことにしました。

まずはスタート直後の様子。獣道のような細い道?のような斜面をトラバース。眼下には三沢が見えるが、滑落してしまったら軽い怪我では済みそうもない。

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しばらく歩くと川に降りる。そこからは道なき道を川上へと向かい進む。渡渉を繰り返し、砂防堰堤を2つほど巻いて超えると、ルンゼやザレ場が立ちはだかる。
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大きい岩の下は空洞があり、踏み抜くと腰まで埋まってしまうので難儀。ルンゼの大崩落場所を避けるため、一旦左岸側を登り、巻いて越えることに。川よりは歩きやすいが、時間はかかってしまう。
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出発から5時間(12時)。ついに全貌が見えました。帰りのことも考え、滞在時間は写真を撮るだけの僅か30分。昼食は行動食のみで済ませました。
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高さ(推定)向かって右側が60m、左側が50m、凍っていない時は2本の滝となって流れています。
もちろん今までに見たことのない景色。時間を忘れてしまうほどその雄大さにうっとりしてしまう。
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この景色を独り占めしたという優越感とここまでの苦しい道のりでの達成感とで疲れを忘れていました。

 

 

 

 

 

 

【行程】朝7:00出発ー12:00到着(滞在時間約30分)ー16:00下山。ほぼ歩き通し。食事は行動食のみ。雪が少なく、一人なので予定よりも早く帰って来れましたが、積雪や人数が多ければ、もっと時間は掛かっていたでしょう。 道はなく、トラバースや渡渉など危険個所がたくさんある場所ですので、初心者の方は安易に行かないようご注意ください!
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南平山(1007.4m)フィールド調査

 

平家落人の黄金埋蔵伝説が残る川治温泉の南平山(なんだいらさん)に登ってきました。

薬師の湯から黄金橋(こがねばし)を渡り、あじさい公園を抜けると登山道の入口があります。

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登り始めるとすぐに頂上までの距離を示す看板が200メートルおきに立ててありますが、劣化で文字が消えていたり、倒木などの巻き添いで倒されているものもあります。

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途中、シカの“ヌタ場”を発見!よく「熊が暴れた痕ですか?」と聞かれますが、発情期のオス鹿が、片前足で土・芝・泥水などを後方へ蹴る行動を“泥かき”といい、泥を首などへこすりつける行動を“ヌタうち”といい 、その場所をヌタ場と呼んでいます。

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途中、あずま屋もあるのでゆっくり休憩もできます。

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スタートからゆっくり歩いて2時間少々で山頂(1007.4m)に到着しました。三角点と道祖神が並んで立っています。

眺望はそれほど良くはありませんが、平家の黄金埋蔵伝説を偲びながら黄金塚を目指して歩けば、苦しみも楽しみも一入です。

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これが平家の黄金埋蔵伝説が残る“黄金塚”です。 どこにあるか詳しい場所は、登ってから探し当てるお楽しみとしておきたいので、あえて明示しません。これからとてもいい時期ですので、日帰り登山にどうぞ!

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フィールド調査(葛老山1,123m)10/21

周辺のフィールド調査のため葛老山(1,123m)に行ってきました。

道の駅湯西川のすぐうらから入山。

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まずは『かっぱ七福神めぐり』の紹介!

山頂まで、湯西川のキャラクターの河童を七福神に見立てた『かっぱ七福神』が案内してくれます。

まず最初に会ったのは『布袋和尚』

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2番目は『福禄寿』

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3番目は『毘沙門天』

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4番目は『弁財天』

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5番目は『恵比寿』

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6番目は『大黒天』

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そして最後の山頂では『寿老人』が迎えてくれました。

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紅葉の様子ですが、まだ少し早かったようですが、所々きれいな場所もありました。

あいにくの曇り空であまり写真もきれいに撮れませんでしたが、五十里湖、川治ダム、湯西川ダムを見渡せる眺望は登った人にしか味わえません。

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帰り道の国道121号五十里湖周辺の紅葉。

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