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ハイキング・トレッキング

日光雲竜渓谷下見に行ってきましたよ!

いよいよ今週末、1月21日㈯から始まるツアーに向けて下見に行ってきましたよ~(1/14)

メンバーは県内のアウトドアガイド事業者で組織する雲竜渓谷利用事業者安全協議会と栃木県山岳連盟さん。

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毎年、大雨での土石流で川の流れが変わったり、砂防堰堤等の工事などでルートが変わったりするので・・・安全確認は重要ですsign01

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山岳連盟の皆さんから情報や技術を学びスキルアップも。

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年末年始はあまり寒くない日光でしたが先週からの寒波の影響で良い感じになってきましたsnow

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これから大寒、ますます凍って良い感じになるでしょう~

皆さんも準備をしっかりと楽しんでくださいね。

 

日光雲竜渓谷の様子2016.1.16

今日は地元の山岳連盟の方々に同行させていただき、今シーズン2回目の下見に行ってきました。

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ここ数日の冷え込みで、前回よりは各段に氷が大きく育ってきています。

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このまま冷え込みが続けば、来週のツアー開幕までにはさらに氷も大きく育っていることでしょう。

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ツアーで案内するのは写真右の雲竜瀑が見えるところまでなのですが、山岳連盟の方達は滝下まで氷瀑を登っていきます。上に行くには、通常これが正規のルートなのです。 ※ここを右に巻いて登るルートがWeb上で多数紹介されておりますが、このルートは大変危険とされており、地元山岳連盟からもツアーでは使わぬよう指導を受けておりますので、上級者の方でもあまりお勧めいたしません。数年前、滑落で大怪我をされた方もおります。俺は上級者だ!という方はザイルを張って正規のルートで登ってください。

また、写真左のツバメ岩の氷柱は日中は気温が上がり、陽が当たると氷が融けて落ちてくるので、氷柱の真下や裏側には入らぬよう、山岳連盟からも指導を受けておりますので、マナーやルールを守り、安全な登山を心掛けいただきますよう、お願い致します。

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帰りは雲竜瀑がよく観えるビューポイントにちょこっと寄り道をしてから下山しました。
滝好き・写真好きの方にはたまらないポイントなので、2/14のフォトトレックツアーの時には、ここもご案内しようと思います。

来週のスタートが待ち遠しいです♪ 今シーズンも安全に楽しくガイドいたします♪
‪#‎雲竜渓谷‬ ‪#‎雲龍渓谷‬

チャレンジ!雲龍渓谷に参加を考えている人へ~❤そと×女子スタイル❤

今回そと×女子スタイルでは雲龍渓谷トレッキングを企画しました。

チャレンジ!雲龍渓谷

そう、そと×女子スタイルではチャレンジです。

なぜなら普段は龍王峡、隠れ三滝、月山など初心者向けの企画だから。

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雲龍渓谷はこんなところです

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全行程約10㌔歩行時間6.5時間 途中、沢を渡ったりもします

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がんばったご褒美にこの絶景を見ることができるshine・・・写真は2015年2月11日撮影

集合時間は朝8時に東武日光駅前ということで、前泊したい~という方へご紹介。

日光のゲストハウスといえばJR日光駅前の”巣み家”さんステキなご夫婦がやっています。

そして九州から日光でゲストハウスをやりたい!と開業したNikkosan BackPackers Innこちらは東武日光駅から歩いてすぐ。

ホテルでゆっくりした~いという女子におススメはこちらのサイトをご覧ください⇒るるぶトラベル 日光女子倶楽部 特典がいっぱいの宿泊先の紹介です

他にも今月号の女性誌「FRaU」 ほろ酔い女子旅 鬼怒川周辺、星野リゾート「界 鬼怒川」

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OZ マガジン トリップ 絶景と温泉

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などの雑誌や

会員(無料)になると特典があるNIKKO FAN や女子向け情報の日光女子倶楽部などもぜひ見てくださいね~ 

※HPは今月中旬から。それまではfacebookページをご覧ください。

 

田代山トレッキング 7/5、7/7

天空の花畑とも言われる福島県南会津の田代山fuji
今年は休日(日曜)と平日(火曜)の2回企画しました。

両日とも天気が心配されましたが、雨には降られず無事に2回ともツアーを催行することができました。

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7/5(日)にご参加のS夫妻は、ペースよく田代山山頂に到着し、時間・体力ともに余裕がありそうだったので、この調子なら帝釈山も行って帰って来られますよ!とお2人を唆し、急きょ帝釈山まで登ってしまいました。
さすがに後半の山頂直前の登りがキツく、疲労の色が見えましたが、登頂した時の爽快感や達成感は一入だったのではないでしょうかhappy01

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続いて7/7(火)にご参加の鬼怒川温泉一心館の女将Mさんと、宇都宮で建築設計・不動産・コミュニティカフェなどを手掛けているレーベンデザインのKさん。のおscissors

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Mさんは8月に富士山登山を計画しているそうで、基礎訓練と体力づくりを目的にご参加いただきましたが、今回も私とKさんの指導やアドバイスでかなりレベルアップしたのではないかと思います。

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山頂の湿原はワタスゲとタテヤマリンドウが見頃を迎えており、みなさん感動していました。
他にもまだまだたくさんの花が咲いていましたが、その他はフェイスブックページのアルバムをご覧ください!

担当ガイド:コロスケ

 

奥鬼怒スノーシューガイド 2/21-22

某エージェント様より、奥鬼怒のスノーシューガイドを2日間ご依頼いただきましたnote
実は、昨年もご依頼いただいていたのですが、昨年は大雪で中止となってしまったため、1年越しのリベンジとなった訳ですsign03
今年は暖かいくらいの気温と天候に恵まれましたsun

2日ともガイドお任せということで、1日目は女夫渕~加仁湯までというコースですが、普通に遊歩道を歩いただけではガッチリと踏み跡があり、スノーシューを履いている意味がなくなってしまうため、あえて遊歩道ではないルートを選びながら、スノーシューの醍醐味を味わっていただきましたhappy01
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カッタテの滝の近くにある名前の無い滝。夏場はそれほど水も多くはないのですが、冬は見事な氷瀑になりますshine
ここには踏み跡がまだなかったので、おそらく一般の方は知らずに通り過ぎているのでしょう。
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宿泊地の加仁湯に到着。みなさん、にごり湯で雪見風呂spaと美味しい料理を堪能されたのでしょうnotes
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2日目は加仁湯を出発し、日光沢温泉の奥へ。
日光沢より奥は、誰も入っている様子がなく、踏み跡が残っていなかったので、少しの間ラッセルをし、ノシ滝までご案内しました。
ノシ滝も見事な氷瀑になっており、みなさん感動していただきましたhappy02
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※今回はエージェントさん側で2名のサブガイドを手配していただいたので、ガイドは3名ついております。
ツアーのレギュラーコース以外でも、ガイドが案内できるコースはたくさんありますので、ご要望の方はお気軽にご相談ください。

担当ガイド:コロスケ

#奥鬼怒スノーシュー #氷瀑 #秘境

ガイドお任せスノーシュー半日+αツアー in湯西川温泉前山 2/19

湯西川温泉にご宿泊の女性3名様を平日限定のガイドお任せツアーで、前山アドバンスコースをご案内しましたnote
お天気は青空が広がり、サイコーsun
かまくら祭り会場をスタートし、前山に向かいます。始めは緩い傾斜と広い雑木林を進み、やがて杉の植林地帯に入ると、道は細くなり、傾斜もキツくなってきます。
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30分ほど進み、稜線に出ると一気に見晴らしがよくなりますfuji
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温泉街が一望できる地点で一休みshine
そこからラッセル隊長を一人ずつ交代しながらさらに登りつめると、前山の山頂へと辿り着きますnotes
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山頂そばのビューポイントにハンモックを設置してティータイムcafe
せ~のでジャンプup このノリはまさに女子会ならではhappy01
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帰りは一気に滑り降りるので、アッという間に下山してしまいますnote
程よい登りで、程よい疲れと満足感が溢れますhappy02
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次回はぜひリベンジで1日ツアーにご参加くださいsign03

担当ガイド:ウッキー、コロスケ

ガイドおまかせスノーシュー1dayツアーin赤薙山稜線 2/16

週末の湯西川温泉かまくら祭ボランティアにご参加いただきました女性3名が、スノーシュー1dayツアーにご参加いただきましたnotes
コースはガイドにお任せということで、霧降高原キスゲ平からの
赤薙山稜線コースをご案内しました♪
ドピーカンの天気に恵まれ、登りも降りも最高の景色を眺めながらのツアーとなりました♪
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高原山も綺麗に見えましたfuji このコースはスタートから登り。スキー場跡地の斜面を淡々と登って行きます。
約1時間ほどで天空回廊の展望台に到着。ここまででも達成感は十分にありますが、まだまだ続く稜線が目の先に映るので、さらに登り進みます。
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焼石を過ぎて細尾根に入る手前で今回は終了。風も穏やかだったので、絶景を眺めながらのランチタイム2015.2.16.07.jpg
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帰りは下りなので一気にダウンヒルdown あえて雪の多いところを歩いたりしてスノーシューの醍醐味を存分に味わっていただきましたnote
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ガイドお任せコースは、基本的には平日やリピーター様に対応させていただいております。
ピークハント的な冬山登山の入門コースから、平地が多いコースなど、お客様のニーズに応じてガイドがお勧めするコースを提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

担当ガイド:コロスケ

雲龍渓谷トレッキングツアー 2/11

今シーズンラストの雲龍渓谷トレッキングツアーは満員御礼full
県内は地元日光市・宇都宮市・小山市・鹿沼市・那須塩原市より男性3名・女性5名、県外は東京・埼玉・千葉・群馬より男性2名・女性3名の総勢13名のみなさん。
天気も快晴ですsun
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早川谷は穴場なのでゆっくり写真が撮れましたが、他はどこも混み合っていて、なかなかまとまって集合写真を撮るチャンスがありませんでした。それでも皆さん少ない時間の中、それぞれに自分好みのアングルと被写体でシャッターを押しまくっていましたcamerahappy01
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今シーズンも約2週間半、たくさんのお客様にご参加いただきましたが、ケガ人や事故もなく、無事に全ツアーの日程を終えることができましたhappy02
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございましたnote また、今シーズンご参加いただけなかった方は、来シーズンまでお待ちくださいshine
来シーズンは、夜明け前に出発して雲龍渓谷で日の出を迎える早朝日の出ツアーを開催日限定で企画いたしますので、お楽しみにnotes

担当ガイド:ウッキー・キョウコ

雲龍渓谷トレッキングツアー 2/10

本日は青空が広がる中、東京、埼玉、群馬、県内から8名の方々と雲龍渓谷を目指しましたpunch

ガイドのアイゼン歩行の注意点、渡渉の仕方などの説明を皆さん真剣に聞いておりますsign01

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岩壁と雪に囲まれながら、道中みんなで「イエ~ィpaper」     早川谷にもちょっと寄り道good 氷が青白いshine

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自然の作りだす芸術にカメラのシャッターを切る音がが止まりませんpaper 天気もサイコ-sun

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青空と雲龍爆をバックに記念撮影camerashine

氷も良い状態でみんなを迎えてくれましたscissors            下界の景色も最高でしたgood

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雲龍渓谷の氷柱は毎年感動を与えてくれます。

ぜひ、また遊びにきてくださいwink

 

本日はありがとうございました。

 

担当ガイド:ウッキー、はちべぇ

雲龍渓谷トレッキングツアー 2/9

本日のゲストは、今シーズン最遠方の兵庫県からご参加の方と、東京から、そしてFM横浜の番組The Burn(ザバーン)登山部の皆さま。
スタートからテンション上がっていま~すup
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天気は良かったのですが、寒波の影響で気温が上がらなかったので、氷にとっては最適でしたが、人間にとってはじっとしているとあっと言う間に体が冷えてしまうような寒さでしたshock
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The Burnさんの方でもこの日の様子をブログで詳しく報告していただいておりますので、是非ともご覧ください!

担当ガイド:コロスケ・あずき・キョウコ