2021..3.27 第1回 江戸時代に栄えた山 根本山沢コース・十二山・熊鷹山&ミツマタ

2021.3.27
江戸時代に栄えた信仰の山 根本山を 鎖あり、梯子あり、高巻ありの沢コースにてチャレンジしてきました。
こちらのルートは一般の尾根コースに比べ難易度は高く難しいコースとなっておりますので、、、
ある一定の基準を設けさせて頂き、リピーター様限定でご案内させて頂きました。

沢コースは

いくつもの小さな滝を目に

沢の流れを楽しみながら

時には渡渉をし

高巻をしたり

変化にとんだ道を

進んでいきます

ネコノメソウや

ハナネコノメソウが

私達を癒してくれます

2時間も沢沿いを進んでいけばやがて核心部へと入ります

どんどん沢筋は狭くなり

険しく

女人堂跡にて気合を入れます

やがて男坂・女坂分岐へ
今回は女坂へ

女坂といえども

なかなかのものです

一歩一歩慎重に歩を進めます

お地蔵様に見守られながら

崖の上に立つ根本山神社本宮を目指します

 

崖の上の本宮に到着です

沢コースで来たからこそ見る事が出来る
見事な彫刻

美しく山に響き渡る鐘も

 

 

 

お参りをして、次は奥宮・山頂を目指します
じ!つ!は!ここからの取り付きがなかなか手ごわい!?
コース上で一番急勾配な鎖場が続きます(緊張箇所な為写真少)
まだまだ気が抜けないのです。。汗

ひとりずつ慎重にね

緊張箇所もあと少し

奥宮に到着👏🏻ヤッター

奥宮からは穏やかな道を歩き根本山山頂へ

十二山では大きなマサカリが

熊鷹山への道はとても気持ちがいい尾根道

最後に私たちを出迎えてくれたのは
熊鷹山の360度大展望

今回はかすんで見えなかった景色も(それでもよく見えましたよ)遠くまで見渡せます。
※以下写真は別日に撮られたもの

 

 

緊張の連続の沢コースも
行者山を過ぎれば穏やかで気持ちの良い一般ルートに
1日で変化に富んだコースを楽しむ事が出来ました

今回の目的は実はこれだけでなく。。。
近くにあるミツマタの群生地をサプライズで

登山前の

朝日の入る空いている時間を利用し

ミツマタと戯れました♪

 

第2回目の根本山は4月後半
次はアカヤシオでも咲いていたらいいなぁ~なんて思っております
どうかまた晴天でありますように♪

第1回目ご参加の皆様ありがとうございました♪