コンテンツ

★山小屋利用のススメ★

山小屋に初めて泊まるんだけれど。。何を持って行ったらよいの?どんなことに注意したらよいの?
そのポイントをまとめてみました。

 

重さがとても重要になります!
小屋泊初めての方は自分が担いだことの無い未知の重量を背負うことも多いはずです。
荷物を持ちすぎて、体力を消耗したり、足が上がらなければ本末転倒。
けれど軽量化しすぎて必要なものを置いて行くのはNG!
なかなか難しいですね。
行程を頭に入れつつ、自分がどれだけの重さを担げるのか、体力があるのか、何が必要なのかを見極めるのが必要です
全て自分が背負うことを忘れずに♪

📣山ではどんな天候に襲われるかわかりません
雨に備えたお着替えも必要。例え夏山でも雨に濡れたまま行動するのは大変危険です。
あらゆるパターンをシュミレーションしてみることが大切です。

それでは・・日帰りで必要な持ち物+で考えて行きましょう

・・・なので、レインなどの通常装備は必ずお持ちくださいね

衣類(お着替えなど)
▪速乾性のある軽量のもの(綿系の衣類は乾きも悪く重さも嵩張ります)
翌日の着替えを丸々全部と考えると嵩張ります。
インナーだけを交換するなど工夫すれば軽量化も可能です
余裕がある方は軽量のリラックス着をお持ちになると良いかも?
防寒着
▪悪天・夜間・早朝の冷え込みを想定しましょう。寒さで震えているとせっかくの山小屋泊の楽しみも半減。星空・早朝のお散歩など楽しめる域を増やしましょう!ダウン・フリースなどを忘れずに。
飲料など
▪自分が歩く行程に補給個所はあるか、購入できる場所があるか前もってチェックをしておきましょう!
それによって持つ量を決めるとGOODです!
(水場は時期によっては枯れている場合もあるので要注意!)
モバイルバッテリー
▪必要な電源は自分で持つ⇐前提で行動を!
ヘッドライト
▪山小屋では消灯時間が早いです。消灯後のトイレなどに♪
水筒
▪水分補給に最適。保温性のあるものが良いです。大きすぎないように注意。500mlくらいがベストでしょう。
昼食・行動食
▪歩く日数分のもの。翌日分は小屋で購入するなども出来ます。
ゴミ袋
▪山ではゴミは持ち帰るのが決まりです。ザックの中が汚れないように密閉の効くもの推奨。大中小のジップロックを揃えておくと便利です
手ぬぐい
▪軽く嵩張らず乾きが早くとても便利です。汗を拭くにも顔を洗った後にも、首からの冷気を防ぐのにも、頭部に巻いても、またはケガ時の応急処置としても万能!寝具の枕カバーにも使えますよ!
ティッシュ類
▪何かと便利・トイレットペーパーは芯を抜いてしまえば嵩張りません。
健康保険証
▪どこで何があるかわかりません。携帯しましょう。
アメニティ類
▪歯ブラシ(山では歯磨き粉無で磨きましょう) 使える山小屋もあり
▪ウェットシートなど
現金
▪できる限り細かい金額を用意しておきましょう。1000円札と100円玉を多めに♪

 


ココからは女性の持ち物  (女性は荷物が何かと多いもの)
メイク落とし・ボディシートなど
▪山小屋では洗剤類が使えません。そこで必要なのがシート類。すべて持ってくると嵩張ります。なので小型のジップ袋につかう分だけ小分けしてくるととっても便利です。
メイク類
▪必要最低限に
生理用品
使用済みのものを密閉して持ちかえるジップロックなど必須
▪突然にも対応できるように持っておきましょう
日焼け止め
▪山では紫外線が強いのでお持ちになるとGOODです

山小屋とは
山小屋のほとんどは男女混合の雑魚寝です。隣に異性が寝ることも珍しくありません。
また割り当てられたスペースも大きくはありません。
その中で多くの荷物を広げて整理する事が難しいことも多々あります。
早朝発の方もいる中で「ゴソゴソ」といつまでも音を立てるのは避けたいものですね。
荷物はすぐに取り出せるような工夫をされると良いです。(小分けしておくとGOOD)

小屋に着いたら、貴重品等を持ち歩くショルダバック(サコッシュなど)があるととても便利です。